妊娠の兆候を知っておこう

妊娠の兆候を知っておこう

妊娠の兆候といえば「生理がこない!?」が一般的ですよね?でも妊娠の兆候ってほかにもたくさんあるんですよ。「もしかして…?」のうれしい瞬間を迎えるためにこのサイトをご覧ください。
   

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「おめでたかも・・・?」と思ったら

赤ちゃんを授かるとからだにどんなことが起こるか、妊娠兆候についてここで知っておこう!

妊娠して赤ちゃんがおなかの中で成長し始めると、当然のことながらママとなる女性の身体にも変化が起こり始めます。
ホルモンバランスが変わって、妊娠ホルモンと呼ばれるホルモンが分泌され始めるからです。
身体の中では着実に少しずつママになるための身体へと変化していきます。
妊娠兆候は人によってそれぞれ違います。
いくつもある妊娠兆候を知り、あなた自身に当てはまるかどうか確かめてみてください。
いくつもの妊娠兆候が重なってあらわれているのなら、妊娠している可能性がありますよ!

妊娠兆候の種類》

 崟戸が来ない」
 月経予定日を1〜2週間過ぎても月経がないようなら、赤ちゃんが出来ている可能性が高く、婦人科に行って検査することをお勧めします。
  ※月経の遅れは、精神的ストレスなど心身に負担がかかったり他の場合にも起こるので注意です。

基礎体温で高温相が続く
 これは妊娠を持続するためにプロゲステロンが増えるからで、20日以上続けば妊娠したと判断していいでしょう。
 逆に「生理が来ないから妊娠かしら?」と思っていても、基礎体温が高温相を示していなければ可能性はありません。

いつもより生理の量が少ない=出血がある
 「いつもより生理の量が少ない」と思ったら妊娠していた、ということもよくあります。
 これは正常な妊娠の経過中によくあることです。
 多くは「着床時出血」といい、受精卵が子宮内膜に着床するときに、内膜が少量はがれて、それが出血という形で現れるケースです。
 生理時ほどの出血ではありませんが、軽い出血があるときがあります。
 生理の始まりのときの出血に似ているために、通常の月経と勘違いしてしまい、気づいたらもう3ヵ月という女性もいます。

※初期は流産が多い時期
 妊娠初期、とくに6〜11週目は流産することが多い時期でもあります。
 月経が1ヵ月遅れて、その次の月に強い痛みをともなう出血があった場合、本人は「遅れていた生理が来てよかった」と思っていても、
 じつは完全流産をしていた、というケースもあるんです!
 この時期は赤ちゃんにとって、いちばん不定期な時期なので、日頃から基礎体温をつけて妊娠の兆候を早くキャッチしましょう。

い腹が張る・便秘になる
 生理痛に似た痛みが一定期間続いたり、便秘になったりします。
 妊娠することで腸の運動が抑えられてしまうために便秘になることがあります。
 また、おならが多く出るようになるのも妊娠兆候のひとつです。

ザ(おっぱい)が張る
 生理前に胸が張る人もいますが、妊娠兆候の場合は生理予定日を過ぎた頃から胸が張り始めます。
 胸を触るとかたく感じますし、触らなくても張っている感覚があります。
 乳首が黒ずんだり敏感になることもあります。

ηっぽくてダルい、風邪のような症状
 普段の体温よりも+1℃程度の熱があり、身体全体がダルく感じます。
 眠気があることもあり、風邪と間違えてしまうこともあります。
 ※妊娠している可能性が考えられるのなら、風邪薬は飲まないようにしてください。

吐き気がする
 ごく初期の妊娠ではつわりがおきることは少ないのですが、人によっては吐き気というつわりの症状があらわれることがあります。
 また、食べ物の好みが変わってしまう人もいます。

┐修梁
 イライラして気分が落ち着かない、日中だるくて眠い、化粧のノリが悪いなどの兆候が現れることがあります。

母体にも危険性が及ぶ子宮外妊娠や胞状奇胎などは、市販の検査薬や基礎体温の測定だけでは判別できません。
上記した妊娠兆候があったら、いち早く婦人科を訪れて診察を受けることが大切ですよ。

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